大阪にあるD-TE SHOESTOREで購入
定価は税込14万ほどでした。
ラスト名はBudapestで色はブラックです。
閉鎖されたハインリッヒディンケラッカーのブタペストの工房の職人が別の工房に移った先の靴になります、
ディンケラッカーで言うところのRIOにあたるこの靴は重厚なトリプルソールやディテールを受け継ぎながらより日本人に合わせて甲高で作って貰っているモデルだそうです。
ソールはレンデンバッハではありませんが正直言ってレンデンバッハより歩きやすくしなやかな歩き心地です。
試着して惚れ込んだ履き心地でしたが私の足が細く甲が低くいので25.5㎝が入るギリギリのフィッティングを狙ったのですが、足の状態によっては爪先が付くのと今後これ以上フィッティングが良くなる未来が見えないので手放します。
靴そのものは非常にいいですが幅が絞られているのと甲高に注意しなければいけないと思います、細目の足で甲高で25㎝だとかなりベストな靴ですね。
まだ世に出ている数も少なく初期ロット物なので手放すのは非常に勿体ですが、靴は履いてこそなので誰か合う人の手に渡ればと思います。
着用時間はおそらく10時間くらいは着用し、最初に付いていたトライアンフスチールが結構削れたので早々に靴修理のRESHで厚さ2ミリのスチール、エテルノを装着しました、装着してからは一度だけ履きましたが写真の通りの状態です、返りの問題より私の歩き方の問題が多いと思います。
質問などがあれば気軽にコメントお願いします。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| 商品のサイズ | 25cm |
| ブランド | ハインリッヒディンケラッカー |










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