1971様感謝‼️やっぱり猫は液体‼️銅版画20世紀屈指の女性画家レオノール・フィニ「猫とロリータたち」エディションナンバー
9/50 鉛筆肉筆サイン
フォロワー様割引200
技法 銅版画カラーエッチング。
差し箱あります。
鉛筆による直筆サイン。
2020年7月7日
初のインターネットによる
サザビーズオークションが開催。
レオノール・フィニ「テラスの人々」が
80万ドルで落札.。
フィニは20 世紀の女性画家として屈指てあり数多くのアーティストに影響を与えています。
これぞフィニ‼️
猫‼️
少女‼️
複数の不安げで不機嫌なロリータたち。
帽子は花でできています。
歯をむき出した
まんなかの少女はグレーの猫をだいて。
右の少女は
尊大にみおろしています。
猫はその膝の上に立っています。
左の少女は緑。猫も緑色。
どの少女のひざでも、
猫は液体‼️
それぞれ
とろーん。
てれーん。
ぽよーん。
と
形状自在。
フィニは、
猫を描いて秀逸。
多くの猫と暮らしたことで有名。
これはおそらく
フィニ自身の言葉で、どれも自分を描いているといいますから、
その幼い頃の姿なのでしょう。
こびへつらうことのない
誇り高さと
エロスの同居.
この猫と相似の少女たち。
貴重な一枚です。
レオノール・フィニ(Leonor Fini)
イタリア系アルゼンチン人。
フィニの作品世界は、そのエロティックな幻想性においてシュルレアリスムとの類似をいわれる。
1907 アルゼンチンのブエノスアイレス生まれ。
幼少期に母親の故郷イタリアに移り住む。絵は独学。
1924年 初めて肖像画の注文を受ける。
1930年 ヴェネチア・ビエンナーレに出品。
1933年 パリに移る。ブルトンと知り合い、シュールレアリスムの影響を受ける。
1936年 シュールレアリスム国際展に出品NYで個展開催。
代は多くの挿絵を手がけた。
1972年 日本で回顧展が開かれる。
1983年 イタリアで大規模な回顧展開催。
1985年 日本で回顧展開催。
1996年 フランスで死去。
幻想と神秘とエロティシズムに妖しいまでの
独自の作風で「猫のマニュエル」ポー「短編集」、ジャン・ジュネ「囚人船」、ボードレール「悪の華」等多数の文学作品の挿絵を版画で制作。
種類···銅版画
形式···額縁入り
主題···人物・肖像
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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