非常に鳴りのいい個体なので、あちこちリペアしました。
1972年6月から1974年7月にかけて製造されていた、グリーンラベル期のアコースティックギター。ジャパンヴィンテージとして名高い「赤ラベル」の後継機種にあたり、このFG-170は、人気モデル「FG-150」の仕様をほぼ引き継いでいます。フォークタイプと呼ばれる小ぶりなボディサイズが特徴です。
12フレット位置の弦高を約2.25ミリ(6弦)に調整してあります。フレットは打ち直してあるのでほぼ100%残っています。打ち直したときの感触として、フィンガーボードはまだまだしっかりしています。もう一回フレットを打ち直しても耐えると思います。
・ネックはほぼストレート
・トラスロッドは余裕あり
・ナット&サドルは牛骨で作り直し
・チューニングペグをGOTOH製に交換
・指板調整とフレット打ち直し
この時期のギターにしては弦高を低めに調整してありますので、どちらかというとリード演奏やアルペジオなどに向いています。
トラスロッドはいったん完全にゆるめた上でネックアイロンでネックをストレートに調整。そこからわずかに締めただけの状態です。そのため、ロッドにはまだ十分に余裕があります。
古いギターなので、あちこちに細かい傷や打痕があります。写真でご確認ください。
※この個体は音もよく、非常に良く鳴るアタリのギターです。サウンドサンプルでご確認ください。
https://www.youtube.com/watch?v=slLQudW6QJg
・オリジナルのペグやナットもありますので、同梱します。
トップ(表板):スプルース
サイド(側板):マホガニー
バック(裏板):マホガニー
ネック:アフリカン・マホガニー
指板:ローズウッド
ボディ形状:フォークタイプ
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
|---|---|
| ブランド | YAMAHA |

オススメ度 3.6点
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