ご覧くださりありがとうございます✨
大変貴重な
宮田嵐村 作 道神面です。
(陰陽魔除 木彫張子 道神面)
また1年分全て揃っており、大変希少価値の高いものです。
【状態】
母から譲り受けたものです。
およそ50年前以上のものになりますのがさすがは天然の木彫で、多少の劣化はあると思いますが良い状態を保っています。
また説明書と全ての箱も揃っており、希少価値が高いです✨
※写真5枚目や7枚目の通り、裏面に母が書いたと思われる『●月』の記載があります。
また写真10枚目のように箱にも手書きの月と面の名前が書いています。
ご了承くださる方、よろしくお願いいたします。
【道神面とは】
悪霊や疫病などを防ぐ神様として峠や辻・村境などの道端に祭られている「道祖神」をモチーフにした木彫りや張り子の面。宮田さんが1954(昭和31)年に、それまでの道祖神研究を踏まえ、家内に持ち込める民俗玩具として創作を始めた。1976(昭和51)年には松本伝統庶民工芸協会によって伝統工芸品に認定され、宮田さんは1985年に県の卓越技能功労賞を受賞している。
【箱サイズ】
縦:約21cm
横:約16cm
※このサイズに収まる道神面です。
【説明書より】
面つれづれ
幾多陰陽の稚気満々たる歓喜の道神は、元来神代の諾、冊の二神を祀り、平和と幸福を象徴するもので、実に開放的で天神爛漫、自然そのまゝの感情を表現していたが、これらがいつか表情をことにして変遷し路傍の神、旅の守護神又は縁結びの神として、社寺の境内、或は路傍に造立され、年占の神ともなっている。此の陰陽秘面は道神を外より内に持込む手段として面に形取り、想像の極地として寝屋等の壁に祀り、心願成就を祈願したり、戸間口に掲げて、魔除けとしたり、なかには熱心なお擦りで子宝に恵まれた等、民族資料として貴重な木彫工芸品である。
【配送】
こちらで用意したリユースの段ボールに入れて匿名配送いたします。
おそらく全て揃って手に入ることはないかと思われるほど貴重なものです✨
お探しのかたいらっしゃいましたら是非^_^
※バラ売りはお品の意味がなくなるので考えておりません。ご了承ください。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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