南部表雪駄7寸7分(台実寸23cm)です。
親類より譲り受けましたが、使わないため、出品します。
南部表は、雪駄の最高峰と言われています。
南部表ならではの、細かい編み目が美しいです。
職人さんが減ってきているため、年々その価値は上がっていると聞きました。
この雪駄は革芯(かわじん)という種類で、革の芯が入っています。
粋と耐久性を求めた作りで、礼装用ではないそうです。
天 南部表(竹) 23.0×9.2
底 牛皮底 踵:馬蹄3個
重ね 革芯(かわじん)
鼻緒 黒 無地本天
高さ 床から2.5㎝
履物屋さんのサイトによると、男性の場合、自分の足の大きさを基準に-1cm~-3cmで、踵が出るぐらいの方が履きやすいとのことです。
足のサイズ、24~26cmの方に合うと思います。
この雪駄は手縫いのため、皮底の張替えも出来るものです。
手縫いの証拠は、切り回しという縫い目の線(写真8)です。
未使用品ですが、保管期間があるため、未使用に近いとしました。
箱はありません。
| 商品の状態 | 未使用に近い |
|---|---|
| 商品のサイズ | 26cm |









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