8角の古伊万里の、青磁釉の角小皿です。私の長いコレクション時代でも、初見の青磁釉の角皿です、製作時期は18世紀~19世紀前半位の作品だと思います!白磁に染め付けで草花を、描いて、更に、青磁釉薬を掛けて更にその後に、色絵で蕨や、蝶々や、細かい文様やら、描いていて、とても、良い仕事をしています!目立った大きなダメージは、ございませんが、時代物ですので、高台中等裏側に、釉薬の釉切れが、ございます!写真にてご確認ください。お皿の表面は、文様の擦れも無く時代からみて良い状態だと言えます!裏側には、釉薬の釉切れが、ある部分がございますが、実物はとても柔らかな暖かみの有る、上品な作品です。なんと言っても、青磁の淡い柔らかな発色、伸び伸びとした蕨の文様と飛んでいる蝶々、手の平サイズのお皿の、8角の形、隅々迄、色絵を施した真面目な仕事、日本中、探しても、中々出会えないだろうと思える、作品ですので、どうぞ宜しくお願い致します!写真だけでは、この作品の、可愛いさは、伝わらないかも知れない事が、残念です。【サイズ】口径約80㎜
#伊豆、骨董さくやの出品している皿
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| カラー | ホワイト系/グレイ系 |










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