オプティマスのランタンのラインナップの中でも、ランタンとして最後まで生産されていたシリーズが1200。
1200シリーズは見た目は似ていても年代や仕様で型番が異なりますが、出回っている1200ランタンは一括りに1200ランタンと表現されている事が多く、分かりにくいのでまとめてみます。
1200の後にMと付くモデルは“真鍮”という意味ですが、他にもGやBがあり、Gは圧力系付という意味で、Bはガソリンモデルという意味です。
初期型… 1950年〜1960年に製造が始まった1200初期モデル。大きな特徴としてはヘッド固定ネジが2本、プレヒートバーナーの形状がレバー式と区別しやすいです。
中期型…1970〜1980年代 初期型と違う点はトップのネジが1個になり、上段の穴が下段と同じく細かい。プレヒートバーナーは通常のタイプに変更。
後期型…1980〜1990年代 トップのネジは1本で変わらず。上段の穴が大きくなり、カーラーに横線が入った点が特徴です。
最終型…1994〜1997年 モデル1200A これが1200シリーズの最終型になります。
トップネジは無くなり一体型に。フード穴とカーラー線は後期型と変わらず。ベイルが鉄ではなく真鍮になっています。
本品のモデルは最終型の1200A、タンクは凹みなどありませんが、フレームにヒビが入っています。通常使用には問題ありませんでしたが、何故ヒビが入ったのかはよく分かりません。使用燃料はケロシン(白灯油)、250CPの明るさは「暗すぎず、明るすぎない」ほど良い明るさで癒されます。(画像のサイドリフレクターを装着しています)
■原産国:スウェーデン
■メーカー:Optimus(オプティマス)
■年代:1994-1997
■素材:真鍮、耐熱ガラス
■サイズ:W15cm×H32cm(持ち手含むH40cm)
※画像はありませんが、備品として「マントル2枚、燃料ボトル、ファンネル、レンチ」をサービスでお付けします。
※画像に撮影時のライトの映り込みが見えますが、キズ等ではありません。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
|---|---|
| ブランド | OPTIMUS |

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